性病なんて極稀なことだろう、と簡単に考えてしまっていませんか?大切な誰かを自分のせいで傷つけてしまう、反対に自分が傷つく可能性だってあります。性病の怖さを知らないまま今後も過ごすのか、いま改めて学ぶのかはあなた次第です。

性病で嫁さんが産婦人科に受診?

性病というのは、いつ感染するかわかりません。性行為をすれば誰にでも感染する可能性があります。例え自分に症状が全くなくて、感染をしていることを全く知らなくても、自分は感染の原因になる菌は保有していて、それを性交渉によりパートナーに移すということもありうるのですね。特に夫婦間であれば、他人との性交渉が無いので、性病にかかる可能性が無いと思う人もいるかもしれません。しかしそうとも限らないのです。例えば性器ヘルペスなどに一度感染してしまうと、そのヘルペス菌は皮膚の中に息をひそめてしまいます。そして体調が悪い時や疲労が重なった時に、その皮膚からまたヘルペス菌が活動的になり、症状が出てきてしまうということもあるのです。そのために結婚したパートナーが浮気をして感染をしたというわけではないのですね。もしも自分の知らないところで嫁さんが産婦人科に通っていたらどうでしょうか?どこから性病をもらってきたのか?疑問を感じることでしょう。しかしせめてはいけません。相手に心配させないように治療をしようと思っているのかもしれません。また性病の症状が出ていなくても予防のため、検査のために受診をしたのかもしれませんね。もしも自分の嫁さんが性病で婦人科に通っているということがわかったら、今度は自分も泌尿器科や性病を専門とするクリニックへ受診をした方がいいかもしれません。性病の治療というのは、パートナー同士で感染するものなので、一人だけが治療をしても意味がありません。二人で完治を目指す必要があるのですね。そのために自分もきちんと検査をして性病の感染を確認し、治療を行うことが大切なのです。パートナーを置こうからこその行動なのですね。